赤いネイルの女性

資格試験に備える

ピンクのマニキュア

ネイリストを目指す人に多く利用されているのがネイリストの通信講座です。
教材は実際にプロのネイリストが施術しているDVDや色々な柄の書き方、ネイルに関する基礎知識をまとめたものなどが用意されています。
実際にプロが行う施術を自宅で何度も繰り返し見ながら学習ができるためスクールと同様のスキルを手に入れることができます。
もちろん検定試験対策もしっかりと教材を使って学習できますので趣味でネイルをしたい人だけでなくプロを目指す人にも頼もしい教材です。
また、通信講座によっては講師に直接習うことができるスクールも開校されています。
ネイリストは目指したいが、子供や家庭のことがあるため学校に通うことができないという主婦にも人気があります。

ネイルがファッションの一部として広く普及したのは最近のように思われがちですが、紀元前3千年ごろのエジプトでは王族が爪を植物の汁で染めていたことが分かっておりその頃から爪に色をつける行為が始まったとされています。
日本には中国から平安時代に伝わってきたと言われています。
当時は高貴な人々が趣味として花の汁などを使って染めていました。
近年使っているマニキュアは1920年代に開発されました。
きっかけは短時間で乾燥する自動車の塗料だといわれています。
その後、色々な色が開発されネイルアートが始まります。
このころにネイリストという職業が生まれたとされています。
1970年代になると、付け爪が開発されます。
日本では1990年代頃からネイルアートがとても流行し、最近では男性でもエチケットとしてネイルケアをする人が増えてきています。